北海道帯広市内に500件近い建築物を設計した建築家がいました。 本書では、帯広の街なかに残る住宅や建築を訪ね歩き、撮りおろした写真とともに本人を知る人たちの声を集めてその魅力を探っています。甥にあたる彫刻家五十嵐威暢さんの将来を方向づけたというエピソードもこの本の魅力のひとつです。
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