「タッチストン(試金石)」と題する本展は孤高の家具デザイナー大橋晃朗氏の逝去後、初の個展です。会場には現存する大橋氏の家具が一堂に集まるとともに、手描きの家具原寸図やドローイング、色鮮やかなスケッチ、家具模型なと、大橋氏の手の痕跡もあわせて展示することで、その魅力を余すところこなく感じることができます。本誌には個展で登場する作品や図面、フレームチェア、プライマリーチェアも記載されている。
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