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Teruaki Ohashi
大橋 晃朗
家具デザイナー
Japan 1938-1992
1938年愛知県生まれ。 1962年 桑沢デザイン研究所卒業。同年〜69年東京工業大学 工学部 篠原研究室(文部技官)にて篠原
一男に師事し、建築を学ぶ。以降、多木 浩二、伊東 豊雄、長谷川 逸子、坂本 一成等と親交を結び、建築や家具に関する思考を発展させる。
1972年 アトリエ設立。初期には建築設計とともに「木地箱」「車箱」等、箱物 家具を中心に活動を始め、「代田の町家」のために設計した「台のような椅子」から本格的に家具デザインに専念する。
1979年 家具の社会性を考慮した一連のボード・ファニチュアを制作。1984年「シルバー・ハット」の家具として作った「フロッグ・チェア」を経て、「ハンナン・チェア」以降、解放的で色鮮やかな皮膜
家具シリーズを生み出す。 1992年 逝去。1990年「八代市立博物館」のための家具が遺作となった。 |
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チェア(家具)
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