ルイス ポールセン/アルネ ヤコブセン/AJランプ AJランプ  1959

design Arne Jacobsen アルネ ヤコブセン

シェード スチール(内面は白色塗装)
ベース 鋳鉄
ポール スチール
ランプ 普通ランプシリカホワイト
配線 プラグ付2m白又は黒色コード



テーブル ランプ ¥92,400
W14.5×D35×H54.5cm (2.5kg) / 60W×1
(ベース部にプッシュスイッチ付)
ホワイト AJ 1
ブラック AJ 2
グラファイト(黒鉛色)  AJ 3


AJフロア ランプ ¥102,900
W18×D32.5×H130cm(3.5kg)/60W×1
(フードスイッチ付)
ホワイト AJ 4
ブラック AJ 5
グラファイト(黒鉛色) AJ 6




made in Denmark(louis poulsen ルイス ポールセン)





ルイス ポールセン/AJランプは1959年コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのためにアルネ ヤコブセンによってデザインされた。ヤコブセン/AJランプは直線、直角、斜角による構成され、テーブルランプのシェードは75度、フロア ランプのシェードは90度可動。また、アルネ ヤコブセン/AJランプは他のアルネ ヤコブセンの作品のデザイン性が反映されているといえるだろう。まずストレートのラインと斜角は"series 3300"の椅子とソファーを、そして彫刻的でもある卵型とベースは"shell chair"を、さらにはシェードの傾き加減、丸いエッジ、またそれに対応したベースの丸い空洞、そして上部の円筒は"pendant lamp"を連想させる。こうして見ていくと、アルネ ヤコブセンのデザインの多くは円と円筒がベースになっていることに気付かされる。ちなみにヤコブセン/AJランプ/テーブル ランプのベースは本来は灰皿を置くために穴があいている。



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