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3.底砂を敷く
付属の敷砂と汲み置きした水道水ををバケツ等に入れて濁りが取れるまでよく洗い、水槽に入れます。
濁りがある場合には排水し、汲み置きした水を入れます(多少の濁りは気にしなくても良い)。
*水道水をそのまま使用しないで下さい。塩素により、バクテリアが育ち難くなります。
4.フィルターの設置
フィルターにホース繋ぎ、水槽に設置します。
5.水を入れ、水草のセット
水槽に適量の水質調整剤・水質安定剤(生きたバクテリア液)を適量入れます。
水温計を水槽前面にセットします。
水草の根を良くほぐし、汲み置きした水で洗浄します。
水草を水槽内にピンセットなどを使いセットします。
6.熱帯魚を入れる
(1)熱帯魚を袋のまま水槽に浮かべて15〜30分ほど待ちます。
(2)熱帯魚を水槽内に移します。この時に袋の中の水も一緒に入れます。
(3)熱帯魚の適温は27度程度が目安となります。水温がこれより低い場合は、白熱球を点灯し
水温が適正になるようにして下さい。必ず適温になったら白熱球を消灯して下さい。
夏期および冬期は設置場所の環境などにより、適正な水温の維持が難しい場合、
市販の水槽容量に合ったヒーターまたは冷却ファンをご使用下さい。
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